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  • 2014.04.15 Tuesday
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敷金返還事件、確定

今日は久し振りの裁判所。
敷金返還事件の判決が昨年末に下り、今年に入って確定した為、請求の仕方を教えてもらいに行きました。
裁判所の相談窓口は皆さん親切に色々教えて下さり、約一時間程あ〜でもない こ〜でもないと言いながら、計算書を作り、訴訟費用確定の申立書を提出しました。
ほんとはここまでしなくても、請求書通りに払ってくれそうなら出さなくても良かったのですが、代理人の司法書士が電話で逆ギレして「なんで延滞料まで払わないといけないんだ!(`曲´#)」
…あのね〜、判決の書面に書いてあるっしょ?
払わないといけないのよ!(-"-;)
裁判所で相談すると、
「おかしいコト言われましたね。司法書士なら分かるはずですよ?
ちょっと天狗になってるんじゃないですか(o^-')b」
テング…素人に完敗してるくせにか?ふふッ(^ヘ^)v
更に
「大体負けるの分かるでしょうに、司法書士が大家さんに止めるよう説得すれば良かったのに」
だよね〜、ウチに勝てるワケないじゃん!

でも、払ってくれなかったら どうしよう…
「あ〜払わなかったらねっ、強制執行!d(^-^)」
でも…敷金だけ払って、訴訟費用払ってくれなかったりしたら?
「はい、そんな時は強制執行!手続きは簡単です。
なんなら今から書きます?(^-^)」

な〜んか、強制執行って楽しいんでしょうか?(^_^;)まぁ〜そこまでしたら逆恨みされそうな相手なんで止めておきました。
ちなみに最後の書類への記入に“敷金返還”をオットが緊張しながら書いていたら
「あっ、“敷金返還”ハンコがありますよ(^o^)」
って、お兄さん遅いよ、もう書いちゃってるよ!
ハンコが作ってあるくらい、訴訟は増えているそうです。
今回、2万円弱、畳の費用を引かれたのには納得いかないものの、残りの敷金+その延滞料+訴訟費用(日当・書類作成費なども定額で)が請求できるので、圧勝と言えるでしょ!
これで、後に続く人はかなり楽になるでしょう。普通は少額訴訟で終わるところ、変な人が相手でマイりました。
不当な敷金返還問題は悩まず近くの裁判所で相談を!
少額訴訟なら簡単ですよん(^ヘ^)v

法廷にて

 たぶん、すっかり忘れられているであろう『敷金返還請求事件』。
 はじめ、少額訴訟という形で出し、一回で終わるものが、逆に先方が司法書士を雇い、簡易裁判まで発展しました。一ヶ月に一回ペースで裁判所に出向き、地道に準備書面、陳述書、証拠を提出し、やっと法廷で裁かれることに。
 大家さんは、全く出てきませんでした。一回目なんか司法書士も来ず、席に着くなり裁判官から「はい、次は○日に来て下さい。」で、書類出して終わり。二回目は傍聴席に誰もいないと分かると時間を早めて始まり、次の日程を裁判官と司法書士の間で一方的に決められました。

 追加書類は昨日提出してあるし、余裕!と思っていましたが、個人訴訟はとても馬鹿にされますので、ここまで来るのに、示談を強引に勧められたりと、裁判所は弱者を保護する感じではありません。ので、私も今日は傍聴席に座って監視することにしました。

 時間ピッタリに始まると、なぜかオット証言台に座らされ、一方的な取り締まり状態!酷い扱い。準備書類なども持たせてもらえず、証言はあいまいになるので不利な状態でした。でも、傍聴席に私がいなかったら、もっと酷かったでしょうけど。
 論点は主に、襖の破れ一箇所、畳の汚れ、ガラスの割れでしたが、一つ一つ国土交通省ガイドラインに基づいた準備書面のお陰で最後には、裁判官が
「襖、障子、畳は5年で貸主が替えることになっていますが、替えてもらいましたか?」
と、こちらに有利な流れになり、終了。裁判官、今読んで理解したんじゃない?
 ちっ 話が始めと違うよ。ハラハラしたわ。ま、たぶん勝ったねウィンク

 終わって退室すると、相手の司法書士が近づき、
「判決が終わったら、全額かそれに近い振り込みをしますので、連絡して下さい男
へ〜、やっぱ貴方も負けたって思うの…その後、少し雑談をすると、
「大家さんは不動産会社と連絡が上手くいってなかったようですね。男
は?そんな事はないと思うけど。負けたのは自分のせいじゃないって言いたいのねイヒヒ
 あ〜長かったわ。判決は郵送でまた一ヶ月後です。いちいち時間がかかる!
平日しかダメだし、書類作るのは大変でした。これにて一件落着かなラッキー
もしかして広島初の判例だったりして…たぶん続く。

敷金返して!

080917_130225~000.JPG
少額訴訟を起こしに裁判所へ。
7月に出た賃貸住宅、敷金から全ての畳表替え・ふすま・壁紙の料金、ハウスクリーニング等を引くと言われました。話し合いも出来ず、不当な請求ですので納得できません。
え〜、敷金なんて、ほとんど返ってこないものじゃないの?という話は昔のコト。数年前に国土交通省のガイドラインが変更になり、上記のような請求内容は大家の家賃収入から負担になりました。簡単に言うと、家賃滞納や、よっぽどの破損でもなければ敷金ほぼ全額返ってきます。
この訴訟は100%勝てると確信しています。
裁判所の案内所で、書き方や必要書類についてなど、教えてもらえますので簡単です。費用は切手を決まった額・枚数を教えて貰って5千円くらい購入と、訴訟額に応じた収入印紙です。(今回は40万円以下の訴訟で4千円でした)
先方には、『話し合いに応じて貰えないのなら少額訴訟を起こします』と伝えてあります。まさか自分が訴えられると思ってないのでしょう。相談の余地無しでした。
確かに、会社勤めの人には難しいかもしれません。また一か月後に来ないといけませんから。しかも、あまり日にちは選べないようです。

今日の事は書くのを止めようかと思いましたが、同じように敷金問題でトラブルになっている人もいるのではないかと思い、記すことにしました。

ちなみに裁判所は敷地内撮影禁止ですので、外に出て撮影しています。
外観を撮影しようとしたらガードマンが笑いながら制止に来ました
『敷地の外からだと良いですよ(^-^)』
…単なるおのぼりさんだと思われたようです('〜`;)

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